Ankiデッキを1分でインポート。カードは1枚も失わない
AnkiデッキをCogniにインポートするには、Ankiから.apkgファイルとして書き出し、iPhoneまたはAndroidのCogniアプリでそのファイルを開いて、学習を始めるだけです。デッキ、サブデッキ、ノートタイプ、穴埋めカード、画像、音声がそのまま引き継がれ、FSRSが復習を予定し、デッキはWeb版にも同期されます。取り込みは無料プランに含まれています。
- .apkgと.colpkgに対応
- サブデッキ・画像・音声・穴埋め
- 無料プランに含まれる
- 1分ファイルから最初の復習まで
- 0円取り込みは無料プランに含まれます
- 3取り込み後に同期される端末:iPhone・Android・Web
- 4.7★App Store評価(1,700件以上)
デッキを移す人が多い理由
Ankiのスケジューリングは優秀で、離れても失うものはありません。Cogniは同じFSRSアルゴリズムを使っているからです。得られるのはそれ以外のすべて。デスクトップを必要としないスマホ体験、カードの隣にあるノート、PDFから新しいカードを書くAI、読み上げ、リアルタイム同期。詳しい比較はAnkiの代替のページにあります。
引き継がれるもの
- デッキと「親::子」のサブデッキ階層すべて
- 穴埋め(cloze)を含むすべてのノートとカード
- フィールドとテンプレートを含むノートタイプ
- カードから参照している画像と音声
新しく始まるもの
Ankiの復習ログはAnkiに残るため、取り込んだカードは新規カードとして始まり、FSRSは最初の評価からスケジュールを組み立てます。すでに身についているカードは1〜2回のセッションで復習リストから外れ、実は覚えていなかったカードは明日戻ってきます。それこそが望ましい動きです。
新しいAnkiで「Support older Anki versions」にチェックを入れずに書き出したパッケージは、Cogniがまだ読めない形式です。チェックを入れて書き出し直してください。デスクトップのアドオンやカードのスクリプトは引き継がれません。
取り込んだあと
デッキは自動でWeb版に同期されるので、パソコンで復習してスマホで続けられます。同じデッキにノートやAIから新しいカードを追加し、語学デッキには読み上げをオンにして、デスクトップアプリを二度と開くことなく間隔反復で学習を続けてください。
ゼロから最初の復習まで
- 01
Ankiで「ファイル → エクスポート」を選び、形式に「Anki Deck Package (.apkg)」を指定して「Support older Anki versions(旧バージョンのAnkiに対応)」にチェック。AnkiDroidではデッキを長押し → エクスポート
- 02
AirDrop、Drive、メールでファイルをスマホに送るか、AnkiWebから共有デッキをダウンロード
- 03
Cogniで「+」をタップし、「APKGを取り込む」を選んでファイルを指定。デッキを開いて「学習する」をタップ
自分の教材で試してみましょう
無料で始められ、クレジットカードも設定も不要です。ノートを貼るかデッキを取り込めば、今日から復習できます。
アプリはこちら:App StoreGoogle Play
疑問にお答えします。
取り込みはiPhone・Androidアプリで行います。取り込んだデッキは自動でWeb版に同期されます。